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界面活性剤・合成ポリマー構造



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界面活性剤・合成ポリマーとは



いままでは医薬部外品の全成分表示されていませんでしたので何が入っているのか分からない状態でしたが、平成18年4月1日から全成分表示を実施。

消費者にとって風通しのよい環境になり、正しい情報が伝わるようになりました。

メーカー側は合成界面活性剤をはじめとする毒性物質の配合を少なくしようとか、濃度を薄く抑えようというような努力を始めると思います。これからの化粧品業界で生き残っていく最良の方法だと考えるメーカーなら努力を重ねていきます。

合成界面活性剤を使用したとしても極力毒性を抑え、なぜ合成界面活性剤を使わなければならないのか、その意味をきちんと消費者に説明できるメーカーが1社でも多くあらわれるなら、消費者はもっと積極的に化粧品に対する理解を深めることができるのです

同じ美容成分が入っていたとしても、他の成分との組み合わせによっては肌のなじみ方や感触が違ってきますので一概には甲乙つけがたいものがあります。

効果を見極めるには?

各化粧品メーカーの処方の腕の見せ所でもあるわけですので、サンプルやお試しセットを利用して、自分の肌で感じることが一番ベストな方法です。

合成界面活性剤を使用していない化粧品>>>

合成ポリマーとは
合成樹脂・合成ゴム・合成セルロースのこと。
合成で作られているので、変質しないし腐らない原料として、化粧品に多く使われ少量でクリーム状にすることができ、さわり心地もやわらかくてべたつかないため、乳化剤として使われ、ツルツルとした肌触りもあるため、クリームがなめらかになります。

合成ポリマーは被膜
肌がつるつるになった!と思っても、実はビニール状のクリームで肌をおおっているだけ、という場合があります!

合成ポリマーは水分をのがさないので、肌の上にのって、肌表面がさらっとします。また、合成物質なので、肌にあわなかったり、紫外線にあたって物質が変化したりと、そのマイナス面も研究材料とされています。

化学物質の為、体内の汗や油を排出する通り道を塞ぎ、肌上にある常在菌も、合成ポリマーを消費はしてくれません。本来人間として機能していた肌の表面が、化学物質によってふさがれ、肌を傷める原因になります。

しかし!
魔女に魔法をかけられたかのような錯覚状態に
合成ポリマーが入った化粧品を使うと、肌表面はつるつるし、肌触りもなめらかなので、自分の肌が傷められていることに気がつきません。

代表的な合成ポリマー
ジメチコン、カルボマーK、シロキサン、アルリル酸、セルロースなど

界面活性剤とは
水と油をまぜあわせるために使う原料のこと。
界面活性剤として、昔は石けん成分を使用。本来、水と油はまざらない成分、この2つを混ぜ合わせるために、石けんをつかって「けん化法」というやり方が行われていました。

界面活性剤と合成界面活性剤の違い
界面活性剤は、「油と水をまぜるための成分」であって、肌に悪いものではありません。石けんも界面活性剤

油と水はもともと混ざり合わない物質なので、けん化法で混ぜ合わせても、分離したり、べったりとした感触になったりと、使い心地は良い状態ではありませんでした。

そこで登場したのが
化学的に作られた界面活性剤、「合成界面活性剤」です。代表的なのはステアリン酸PEGや、ポリソルベート60など、おもに物質を乳化(水分と脂分をまぜる)させるために使います。

合成界面活性剤の種類
様々な種類があって、石油から作られる界面活性剤と、アミノ酸・たんぱく質・コラーゲンなどの天然成分から作られるものがあります。また、乳化剤として使われるだけでなく、洗浄剤、保湿剤、紫外線分散剤などとしても利用できます。

肌への悪影響
使い方としていちばん肌に影響のあるのは、「浸透剤」としての使い方。角質層のヒフ油分を通り抜けるために(肌の奥へと浸透させるために)、皮膚機能をこわします。肌に有効な成分(たとえばレチノールやビタミンC)を肌の奥へ浸透させるために、肌表面のバリアを「合成界面活性剤」を使って壊す、という、逆転作用が起きます。

本来は、肌というのは外からの刺激から体を守るために、体内の排出物を「出す」機能を持っています。「汗」や「油分」を体から出す、機能です。この肌というものに、何かを「入れる」のは本来無理なのです。もし、肌が物質をすんなり通してしまったら、肌から毒や汚染物質が体内に入ってしまって大変なことになります。

こういった本来の肌の機能と逆に、「有効成分だけを肌に入れよう」というのは、人間の偏った考え方といえます。有効な成分をいれるために、肌の角質バリアを壊し、肌の奥へと成分が入り込むようにするのが合成界面活性剤


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